食に関わる、料理人や生産者たちの「想い」を伝えています

本当に美味しいものって、どんなものですか?その答えは、追求するほど曖昧なものになると思います。それだけ日本の食文化は豊かになりました。しかし、この日本の成長の中で、切り離されてしまったものがあります。「食」と「農」、つまり、お皿の上と、お皿の向こう側です。美味しいものを追求することは、素晴らしいことです。曖昧な答えを明確にする必要もありません。ただ、料理人や生産者の「想い」を知ることは、間違いなく私たちの食を豊かにしてくれるはず。東京ローカルレストランは、そんな「想い」という自慢のメニューをご提供する、新しいカタチのレストランです。

料理人と生産者の関係性が生む、新しい食の表現

東京ローカルレストランによって、これまでになかったような料理人と生産者との関わりが生まれています。シェフが実際に生産者のもとへ足を運び、食材の情報や知識だけでなく、その土地でのインスピレーションを料理に反映させたり、また生産者が都心の高級レストランへ出向き、自分の産品が表現される様子を研究するなどといった交流が始まっています。より包括的に食を捉えることによって、より様々な食の表現が生まれることを期待しています。

DATA

東京ローカルレストラン事務局
〒106-0044
東京都港区東麻布2-13-1
ベルメゾン東麻布1階

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